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ホワイトニング

Whitening

ホワイトニング

近年では、美容の需要が高まり歯の美しさを気にするのは女性だけではなく男性の方も増えてきました。性別だけではなく年齢も問わなくなってきています。歯の色が黄色くなって周りの目を気にしてしまう、もっと白い歯になって自信を付けたいという方は、PMTC後にホワイトニングを受けるとさらに効果的です。

今のご自分の歯の白さで満足ですか?

ホワイトニングで一つ先の自分へ

驚きの白さを実感

本当に自分の歯!?と疑ってしまうほどホワイトニングの前後では変化します。人からどう見られているかをマイナスのイメージではなく、プラスのイメージで考えることができるようになり、今までの自分よりも、もっと自信を持って人と接することができます。

好印象を与える

白くなることで変わるのは、自分に自信がつくことだけではありません。相手からの印象も変わります。口元の美しさから顔全体が明るくなり、若々しく見えます。見た目の印象がUPすれば、仕事やプライベートで好印象を与えること間違いなし!

今の歯の色よりも本当に白くなるのか?

  • ホワイトニング前
    ホワイトニング前
  • ホワイトニング後
    ホワイトニング後

歯の表面ではなく中から白くする

漂白剤で洋服を漂白することを思い出していただくと分かりやすいと思います。ワイシャツの襟汚れや黄ばみは、漂白剤を使うと見違えるほど白くなります。歯も同じです。歯の内部にある汚れを漂白すると、白く明るくなります。
薬剤に含まれる成分が、歯の着色の原因となっている色素を漂白しているのです。

  • 歯の表面ではなく中から白くする
  • 歯の表面ではなく中から白くする

外から歯の組織を見えなくする

歯の一番外側の組織であるエナメル質は白くできても、その中の象牙質と呼ばれる組織までは白くできずに色が透けてしまいます。白くみえるのは、薬剤の作用でエナメル質の表面の構造を球状にして象牙質の色が見えないようになっています。

※この効果は一時的なものです。

  • 外から歯の組織を見えなくする
    マスキング効果の概念図
  • 外から歯の組織を見えなくする

症状には個人差がありますので、同じような治療結果を必ずしも約束するものではありません。

ホワイトニングで使用する薬剤の安全性

漂白したり、歯の組織の構造を球状にしたり、これだけ歯に良い影響があると体に悪い影響がないかを心配される方も多くいらっしゃいますが、体へ悪い影響を与えることはありません。

  • 身体に与える影響は日常食べている食品とほとんど変わらない
  • 殺菌作用があるためむし歯や歯周病などの菌を減らす
  • だ液のカルシウムなどの成分が歯に戻り歯の修復スピードが上がる
  • 歯質強化に繋がる

当院のホワイトニングの流れ

1

PMTC

2

オフィスホワイトニング

3

ホームホワイトニング2週間

3

チェック

症状には個人差がありますので、同じような治療結果を必ずしも約束するものではありません。

オフィスホワイトニング

歯に薬剤を塗布します。

1.歯に薬剤を塗布します。

照射器で光源を照射します。

2.照射器で光源を照射します。6分x3回

ホームホワイトニング2週間

トレーにシリンジで薬剤を注入

1.医院で作成したトレーにシリンジで薬剤を注入します。

薬剤の入ったトレーを装着

2.薬剤の入ったトレーを装着し、1日2時間程度、約2週間の期間をかけて白くします。

オフィス&ホームホワイトニング

当院のホワイトニングは、クリニックで処置するオフィスホワイトニングとご自宅で行っていただくホームホワイトニングをセットで行うことで、よりホワイトニング効果を実感していただけるメニューとなっております。

料金について

オフィス&ホームホワイトニング(セット) ¥44,000(税込)
オフィスホワイトニングのみ
2回目以降(1回)
¥16,500(税込)
マウストレー再製作
(片側1個)
¥3,850(税込)
ホワイトニングジェル
追加1本
¥2,750(税込)
(目安 1週間/4本)

ホワイトニングの注意事項

食事制限
ホワイトニング直後は、歯の表面に色がつきやすく、酸に対する抵抗力が弱くなっています。酸性の飲食物や色の濃い飲食物、喫煙や口紅は控えて下さい。
薬剤の影響
薬剤の影響により、歯の表面を覆うペリクルという層がはがれてしまうため、一時的に知覚過敏になりやすくなってしまいます。人によっては、痛みが出てしまうこともあるため、刺激物や熱いものを食べると染みやすくなってしまうので控えて下さい。
白くならない歯
詰め物やかぶせ物はホワイトニングをしても白くなりません。ご自身の歯が白くなると詰め物やかぶせ物などの白くならない歯が目立ってしまいます。
妊娠中や
授乳中の方
妊娠中や授乳中の方は、ホワイトニングの安全性が確かめられていないためお断りしています。

ホワイトニング後の色戻り

ホワイトニング後は、白さを実感することができ、ご自分の納得のいく白さになります。しかし、時の経過により、加齢による歯の黄ばみやコーヒーやお茶などの着色により色が戻ってしまいます。出来るだけ白さを維持させるためには、定期的なメンテナンスでお口の中をキレイにすることが大切です。どうしても、色戻りが気にある場合は、再度ホワイトニングを行うことで追い求める白さを取り戻すことができます。