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院内設備紹介

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院内設備紹介

CT

3DCT装置とは、近年開発された歯科に特化したCT装置のことです。
三次元の高画質画像は、平面な画像では判断できない、痛みや症状の原因究明や病巣の三次元的な広がり(大きさ)の認識を可能にします。
お口の中を精密に検査することで、痛みの原因を特定したり、歯周病・親知らずの診断、歯の神経治療やインプラント、骨の厚み・幅の計測や骨質などさまざまな評価・診断を行うことができます。

CTを使うと?

  • 見えなかったものが見える
  • 分からなかったことがわかる
  • 治療の安全性が広がる
レントゲン写真 3DCT

マイクロスコープ

手術用顕微鏡であるマイクロスコープを導入しており、従来は肉眼では確認できなかった病巣を数十倍に拡大し、より正確な質の高い治療が行えます。
特に根幹治療(歯の根の治療)などに用います。
根管治療とはむし歯が深く進行し、むし歯菌が歯の根っこに感染して炎症や痛みを引き起こす病気の治療です。
歯の根にまで到達している原因菌をきれいに除去しなければいけません。
少しでも細菌が残っていると再発のリスクが高まるため肉眼での治療は非常に難しいとされていました。

治療に時間を要するため、根管治療を行っている歯科医院はごくわずかなのが実情です。
さまざまな点で難易度の高い根管治療ですが、当院ではマイクロスコープを導入することにより精密な治療ができます。

マイクロスコープ

笑気麻酔

笑気麻酔は、厳密には「笑気吸入鎮静法」と言います。
酸素に笑気(亜酸化窒素)という気体を混ぜて鼻から吸い込む麻酔法です。
笑気は無味無臭の気体ですので、お子様でも無理なく吸入できます。 無味無臭の笑気ガスを吸入していくと意識はありますがボーっとした状態になり、不安や恐怖心、緊張などを和らげられます。
笑気ガスは、全身麻酔でも使用されていますが、笑気吸入鎮静法では30%以下の低濃度で使用するため、安全性が高いことが特徴の一つです。

笑気麻酔

アネジェクト(コンピュータ制御コードレス電動麻酔注射機)

従来の手動による注射器と比べて、少量の麻酔液をコンピュータ制御で注入するため、ストレスや痛みがありません。
さらに、超極細の注射針を使用しカートリッジウォーマーで麻酔液を体温と同じ位に温めることにより痛みを大幅に軽減しています。

アネジェクト

口腔外バキューム

治療中は、歯を切削するときに発生する削りカスや金属の破片、だ液、血液などの目には見えない細かい粉じんが飛び散ります。
空気中へと飛び散った粉じんを吸い込んでしまうと何かの感染症にかかってしまう可能性もあります。
口腔外バキュームを設置することで、お口の外に飛沫する粉じんを吸引し、診療室内を快適でクリーンな環境をにします。

口腔外バキューム

レーザー

主に、粘膜や歯ぐきの腫れた炎症・痛みなどの緩和を目的とし、また、歯ぐきや粘膜を切ることや、止血効果に優れています。

レーザー

ミーレジェットウォッシャー

国際規格に準拠した高性能洗浄器で歯科用器具の洗浄、すすぎ、熱水消毒、乾燥を自動的に行います。
複雑な形をした器具も外部だけではなく内部も徹底的に洗浄することができます。
熱水消毒のためB型肝炎ウィルスなど耐熱性病原体も不活性化します。

ミーレジェットウォッシャー

クラスBオートクレーブリサ

ヨーロッパ規格に準拠した、世界でもっとも厳しい基準クラスの高性能高圧蒸気滅菌器です。
消毒した後に滅菌パックに入れて、高圧蒸気で滅菌します。
クラスBのオートクレーブだけが血液や体液と接触する可能性のある材料や器具などの全ての形状(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)の物を滅菌できるとされています。
治療に使用した器具に付着した最近やウィルスを死滅させることができます。

クラスBオートクレーブリサ

口腔内スキャナー

従来のように印象材をお口の中に入れて患者様が苦しい思いをせずに、お口の中を忠実に再現できるように当院ではPrimescan(プライムスキャン)と呼ばれる口腔内スキャナーの中でも最上位機種を取り入れた診療を行っています。

口腔内スキャナー

【口腔内スキャナーの特徴】

小型のカメラを使って歯列をなぞるだけで撮影することができます。
解像度のデータを読み取れることができるため詰め物やかぶせ物を正確に作ることがでます。

口腔内スキャナーの特徴1

読み取ったデータをもとに立体画像として再現することが可能となり、普段見ることができないご自身のお口の状態について正確な情報を知ることが、治療に対する安心感に繋がります。

口腔内スキャナーの特徴2

口腔内スキャナーの導入によって、高精度かつスピーディーな型取りが可能となり、患者様の負担を軽減させることが出来ます。